MK Consulting会社概要

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会社概要

製品ごとの課題を整理し、申請方針の検討から審査対応まで一貫して支援します。

代表メッセージ

医療機器の薬事対応では、申請書類を作成するだけでなく、製品を理解すること、臨床を理解すること、そして実際に使用される医療現場を理解することが重要だと考えています。

その製品がどのような原理で機能し、既存製品と何が違うのか。どのような患者に、どのような手技の中で使用され、医師や医療従事者が何を重視するのか。こうした背景を理解してこそ、適切な申請方針や審査上の論点を整理することができます。

MKコンサルティングでは、医療機器の開発・薬事対応で培った実務経験をもとに、製品特性、既承認品との差分、臨床的位置づけ、非臨床試験成績、QMSなどを総合的に確認し、開発初期の薬事戦略から、PMDA相談、申請資料作成、審査対応まで支援しています。

また、国内メーカーだけでなく、日本市場への参入を検討する海外メーカーにも対応しています。日本で必要となる薬事手続きや資料を整理し、海外メーカー、日本側の製造販売業者、試験機関などの役割分担を明確にしながら、実務面からプロジェクトの推進を支援します。

製品を理解する。臨床を理解する。現場を理解する。そのうえで薬事を考える。

申請そのものを目的とするのではなく、その先にある製品の日本市場への導入までを見据え、メーカーの皆様と一緒に課題を整理し、実行可能な解決策を考えるパートナーでありたいと考えています。

覚野 講平MKコンサルティング株式会社 代表取締役

役員プロフィール

覚野 講平

MKコンサルティング株式会社 代表取締役 覚野 講平

代表取締役

Kohei Kakuno

センチュリーメディカル株式会社で、Taewoong Medical Co., Ltd.、MICRO-TECH (Nanjing) Co., Ltd.、Ovesco Endoscopy AGをはじめとする海外医療機器メーカーの内視鏡処置具の国内導入と事業立ち上げを担当しました。

その後、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社で、シルックス株式会社の胆管用プラスチックステントの国内導入をはじめ、国内OEM製品の開発支援に携わりました。

2018年にUMIDAS株式会社を立ち上げ、胆管用プラスチックステント「UMIDAS NB ステント」や「ERCPガイドシース」など、ERCP関連医療機器の開発を支援しました。これらの製品は現在もオリンパスの国内製品ラインアップとして販売されています。

こうした海外製品の日本市場導入、事業立ち上げ、国内OEM製品・ERCP関連医療機器の開発経験をもとに、現在はMKコンサルティング株式会社で、医療機器の開発と日本市場参入を支援しています。薬事戦略の立案、PMDA・登録認証機関への相談、承認・認証申請、臨床評価、QMS、保険収載まで幅広く対応しています。

人見 匡亮

MKコンサルティング株式会社 取締役 人見 匡亮

取締役

Masaaki Hitomi

センチュリーメディカル株式会社で、クラスIII・IV医療機器を含む多数の承認申請に携わり、海外で実施された臨床試験のデータを用いた案件を含め、複数の医療機器の承認取得を担当しました。また、複数製品についてC区分での保険適用を担当しました。

PMDA相談で新たな臨床試験の実施が必要との見解が示された製品についても、既存文献の調査・評価に基づく臨床評価報告書を用いた承認申請を検討・実施し、複数製品で承認を取得しました。

その後、コンメッド・ジャパン株式会社の立ち上げに参画し、第一種医療機器製造販売業許可の取得に向けて、QMS・GVP体制の構築と関連手順書の整備を担当し、許可取得まで対応しました。

現在は、これらの経験をもとに、医療機器の承認申請、PMDA相談、臨床評価、QMS・GVP、保険適用、製造販売業許可などを中心に支援しています。

会社情報

商号
MKコンサルティング株式会社(MK Consulting K.K.)
法人番号
5020001152593
本店所在地
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4丁目41番地
事業内容
医療機器の薬事コンサルティング、PMDA相談支援、承認・認証・製造販売届出支援、臨床評価報告書(CER)作成支援、QMS・業許可関連支援
対応言語
日本語・英語
代表取締役
覚野 講平

アクセス

〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町4丁目41番地

みなとみらい線・馬車道駅が最寄りです。JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅からも徒歩圏内です。

申請方針が固まっていない段階でもご相談ください

製品の概要と現在の検討状況を伺い、必要な薬事手続きや支援内容をご提案します。

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