覚野 講平

代表取締役
Kohei Kakuno
センチュリーメディカル株式会社で、Taewoong Medical Co., Ltd.、MICRO-TECH (Nanjing) Co., Ltd.、Ovesco Endoscopy AGをはじめとする海外医療機器メーカーの内視鏡処置具の国内導入と事業立ち上げを担当しました。
その後、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社で、シルックス株式会社の胆管用プラスチックステントの国内導入をはじめ、国内OEM製品の開発支援に携わりました。
2018年にUMIDAS株式会社を立ち上げ、胆管用プラスチックステント「UMIDAS NB ステント」や「ERCPガイドシース」など、ERCP関連医療機器の開発を支援しました。これらの製品は現在もオリンパスの国内製品ラインアップとして販売されています。
こうした海外製品の日本市場導入、事業立ち上げ、国内OEM製品・ERCP関連医療機器の開発経験をもとに、現在はMKコンサルティング株式会社で、医療機器の開発と日本市場参入を支援しています。薬事戦略の立案、PMDA・登録認証機関への相談、承認・認証申請、臨床評価、QMS、保険収載まで幅広く対応しています。
