01 臨床評価方針の整理
製品の使用目的、対象患者、構造・原理、臨床的位置づけ、既承認品との差分を確認し、臨床評価で説明すべき事項を整理します。
CLINICAL EVALUATION
臨床評価報告書(CER)は、文献や臨床データを評価し、製品の安全性・有効性を説明する文書です。日本の申請内容に合わせた評価方針の検討、既存CERのレビュー・改訂、報告書作成を支援します。
すべての製品にCERが必要なわけではありません。製品特性、申請ルート、既承認品との差分、利用可能な根拠に応じて要否と評価範囲を確認します。
日本で申請する使用目的、対象患者、製品特性、既承認品との差分を踏まえて、安全性・有効性を説明する根拠を検討します。海外CERがある場合も、日本での申請内容との一致を確認します。
製品の使用目的、対象患者、構造・原理、臨床的位置づけ、既承認品との差分を確認し、臨床評価で説明すべき事項を整理します。
評価対象となるデータ、文献検索方法、採用・除外基準、評価項目などを整理し、臨床評価計画を作成します。
文献、海外臨床データ、既存試験成績、市販後情報などについて、日本での申請内容との関連性と評価への利用可能性を確認します。
収集した臨床データを安全性・有効性の観点から評価し、申請資料全体との整合を確認しながらCERを作成します。
製品情報、海外での承認状況、既存資料、当局相談の記録をもとに、活用できる根拠と不足資料を確認し、当社が担当する作業を決めます。
評価対象、比較対象、採用・除外基準を確認して文献を検索し、データの関連性・信頼性と、評価の根拠として使えるかを検討します。
CEP・CERの草案を申請書、STED、リスクマネジメント、法定表示と照合し、確認事項と修正内容を整理します。
そのまま使用できるとは限りません。日本で申請する使用目的、対象患者、製品仕様、既承認品との比較などを確認し、日本の申請内容を裏づける資料として利用できるかを検討します。
はい。製品の新規性、既存品との差分、利用可能な文献・臨床データを確認し、臨床評価の位置づけから整理します。
既存の非臨床試験、文献、海外臨床データなどを確認し、どの論点が既存データで説明できるかを整理します。必要に応じてPMDA相談で確認すべき事項も検討します。