Biliary & Pancreatic Endoscopy Devices

胆管ステント・ERCP・EUS-BDデバイスの薬事申請専門サービス

胆管ステント・ERCPデバイス・EUS-BD用デバイスの薬事申請に深い専門知識を持つMKコンサルティングが、申請戦略の立案から承認取得まで一貫してサポートします。

胆膵内視鏡デバイスの薬事申請

胆管ステント・ERCPデバイス・EUS-BDデバイスは、消化器内視鏡分野における代表的な製品群です。MKコンサルティングはこの領域のデバイスに深い知見を持ち、申請戦略の立案から承認取得まで一貫してサポートします。なお、PMDAの審査プロセスは分野を問わず安全性・有効性の証明に対して一貫した基準が適用されます。海外で承認済みの製品については、既存の臨床データを活用した臨床評価アプローチにより、新たな臨床試験なしでの承認取得を目指します。

対応デバイスカテゴリ

胆管ステント

金属製・プラスチック製胆管ステント、胆道ドレナージ用デバイス。閉塞性黄疸・胆管狭窄への適用製品の薬事申請に対応。

ERCPデバイス

ERCP用カテーテル、ESTナイフ(パピロトミーナイフ)、バスケット型結石回収デバイス、バルーン型拡張デバイス等の薬事申請。

EUS-BDデバイス

超音波内視鏡下胆道ドレナージ(EUS-BD)用デバイス。EUS-CDS・EUS-HGS対応デバイスの薬事申請。

膵管デバイス

膵管ステント、膵仮性嚢胞ドレナージ用デバイスの薬事申請。

胆膵内視鏡デバイス薬事申請における強み

胆管ステント・ERCPデバイスの申請実績に基づく専門知識
PMDAの胆膵領域デバイスに関するガイダンス・通知を熟知した対応
臨床評価による承認取得(新規臨床試験不要)を得意とする独自アプローチ
海外承認済み製品の日本市場参入を効率的にサポート
英語対応可能(海外製造業者との直接交渉・文書作成)
DMAH(製造販売業許可)取得支援も一括対応

申請の流れ

01

無料相談・製品評価

製品仕様・海外承認状況・適用部位を確認し、最適な申請区分・戦略をご提案します。

02

申請戦略の立案

臨床評価アプローチ・技術文書(STED)の構成・試験計画を策定します。

03

技術文書(STED)作成

PMDAが要求する技術文書を日本語で作成。海外文書の翻訳・適合確認も対応します。

04

PMDA申請・審査対応

申請書類の提出から審査中の照会対応まで、全プロセスをサポートします。

05

承認取得・市場投入

承認取得後の製造販売業許可・GQP/GVP体制整備もサポートします。

よくある質問

胆管ステントは薬機法上どのクラスに分類されますか?

胆管ステントは一般的にクラスIII(高度管理医療機器)に分類されます。ただし製品の構造・材質・適用部位によって分類が異なる場合があります。MKコンサルティングでは製品仕様を詳細に確認した上で最適な分類をご提案します。

ERCPデバイスの薬事申請にはどのくらいの期間がかかりますか?

製品の分類・申請区分によって異なります。海外承認済み製品の臨床評価アプローチを活用することで、期間短縮が期待できます。詳細はお気軽にお問い合わせください。

EUS-BDデバイスは日本での承認事例がありますか?

EUS-BD関連デバイスは近年急速に普及しており、複数の製品がPMDA承認を取得しています。MKコンサルティングはこの領域の最新動向を把握しており、先行承認事例を参考にした効率的な申請戦略をご提案します。

海外で承認済みのERCPデバイスを日本で販売するには?

日本では薬機法に基づく製造販売承認(または認証)の取得が必要です。CE認証・FDA 510(k)等の海外承認データを活用した臨床評価アプローチにより、新たな臨床試験なしでの承認取得を目指すことが可能です。

胆膵内視鏡デバイスの薬事申請についてご相談ください

まずは無料相談から。貴社製品に最適な申請戦略をご提案します。